エンジニアが42.195kmを走るにあたり必要なもの3つ

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こんにちは。フリーランスエンジニアでランナーのさとるです。
フリーランスエンジニアがランニングをすべき3つの理由で説明いたしましたが、
ランニングは3つの理由からもエンジニアが健康を維持するうえで有益です。
いざランニングを始めようと思ったけれど、
何から始めたらいいんだろうという方もいるでしょう。
そこで、今回は絶対に必要なものを取り上げます。
他にも必要なものはありますが、まずは優先度の高い順に3つご紹介します。

シューズ

「スニーカーでもいいやん」と思われるかもしれませんが、
シューズのほうが以下の3点で有用です。
1)クッション性が高いのでけがをしにくい
2)最近はファッション性の高いシューズも多い
3)価格は意外と安い(3,000円程度~)

ランニングを始めた直後は普段使わない筋肉を使ってしまったりしますので、
けがをするリスクがあります。けがのリスクを抑えることがシューズを履くことにより可能です。
また、最近のシューズは東京マラソン以前に比べると
かなりおしゃれなシューズも増えています。
日常履いても違和感のないシューズもありますので、探してみてはいかがでしょう。
あと値段も結構安めのシューズからあります。高いのは10,000円以上するものもありますが、
最初の段階では不要です。
初期費用は少なめにいくのがポイントです。

ウェア

ウェアについては始める季節にもよりますが、
例えばこの記事を書いている春の時期ですと、
ジャージ(上下)、Tシャツがあるといいですね。
購入する場所はスポーツ店でもいいですし、
その他、カジュアル店でも最近はランニングに適したウェアが販売されていますので、
探してみてはいかがでしょうか。

ジョギングコース

普段走るところとしてジョギングコースも大事です。
理由としては同じコースを定期的に走ることによって、
タイムや疲れ具合で自分の進歩具合がわかります。
近所に公園があれば理想です。
1周1キロくらいのコースであれば飽きない程度に走れます。
東京や大阪の大都市の場合には、距離表示のある公園もありますので、
時計がなくても自分が何キロ走ったのかわかります。

公園が近くにない場合は自作で周回コースを作る事をお勧めします。
便利なアプリケーションとしてはキョリ測(https://www.mapion.co.jp/route/)があります。
クリックするだけで距離を自動計算してくれるので、非常に便利です。
私も知らないところを走るときに使用しています。

終わりに

走ること自体にあまり準備は必要ありませんが、書かせていただいた3点だけでも最低限考えて準備しておくと、
なお走ることに意味を持たせることができます。
意味を持たせることが実は継続するコツでもあります。
是非参考にしてみてください。

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