フリーランスがランニングをすべき3つの理由

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こんにちは。フリーランスでランナーのさとるです。

最近はブームも沈静化してきてるとはいえ、
ランナーの方をいろんなところで見かけます。
ちょっと公園に行けば、ほらランナーがいますね。

2007年に始まった東京マラソンをはじめ、大阪マラソン、金沢マラソン、福岡マラソンなど、
全国の大都市にマラソン大会が開始されたことがきっかけで2011年~2012年ころにピークを迎え、
少し今は落ち着いています。(2017年現在)

そんな状況ですが、フリーランスで仕事してる方は走ったほうがいいですよ。
いやむしろ走りましょう。
その理由を3つ語ります。

目次

病気のリスクを減らせる

フリーランスの方は複数仕事を持っている方が多いです。私もフリーランスエンジニアと、
個人受託開発とブログでの情報発信を兼業していますが、
健康第一です。
病気になってしまうとコストがかかります。

具体的に言いますと、フリーランスのエンジニアの場合、報酬が高い代わりに、
欠勤が多くなると報酬が下がる仕組みがあります。

そのため、健康であることは報酬をそのまま受け取れる面で有利に働きます。
健康であれば仕事の量もたくさんこなせますし、何より外で走る事でセロトニンも浴びるのでストレスも少ないです。
そして、ご飯がおいしいです。肉を食べても大丈夫。

いろんな場所に行くので新鮮な気持ちを保てる

ん?なんのこっちゃと思うかもしれませんが、
意外と大事だと私は考えます。

旅行ができるという意味あいもありますが、ここでは近所を走る事を中心にお話しします。
近所を走るといろんな不動産や設備が建築されていたりするのを見ます。
不動産の価格やそれから立地条件など考えながら走ることもあります。

「おお、この辺安くなってるやん」とか、「土地いつかは買ってみたいな」とか思いながらジョギングすることもありますね。
同じところばかりを走るのではなくいろんな場所を走る事もそれが理由です。
いろんなところの土地や賃貸住宅の家賃を見ると面白いですね。

走ることは経営である

英語に詳しい方ならわかるかと思いますが、「経営する」って英語でrunっていうんです。
走ることもそうなんですが、管理することがとても大切です。
自分を管理することが得意な人はマラソンのタイムも狙ったタイムが出せる傾向があります。

逆に言うと自分を管理できないのに、会社や組織を運営できないだろとも思うわけです。
なので、フリーランスが走るというのは自己管理能力を高めることに役に立ちます。

まとめ

走ることはフリーランスにとっては、
特に私のようなエンジニアにとっては
メリットばかりです。

会社員だと残業が多くて走る時間を捻出するのが難しいかもしれませんが、
フリーランスなら時間にも余裕が生まれるので、30分や1時間毎日走ることも十分可能です。

普段走っていなくて、これから走ろうと思った方、まずはスポーツ店でシューズを買って近所の公園を走りまし
それだけでフリーランスランナーデビューです。

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