エンジニアにおすすめする30秒でできる肩甲骨のストレッチ

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こんにちは。フリーランスでランナーのさとるです。

エンジニアは肩が凝りやすいですね。
肩凝りを放置していると、集中できないし、作業効率も上がらないですよ。
本人比2倍くらい違います。

かといって、マッサージとかでほぐすにも時間がない…。
そんなわけで今回は肩甲骨をほぐすいい方法をご紹介。
私もランニング前にやったりしていますので是非。

トイレででもできる肩甲骨ストレッチ

立った状態で両足を肩幅くらいに開き、肘を曲げた状態で、両手をそれぞれの肩に置きます。
そしてぐるぐる回してみましょう。ゆっくりやるとなお効果的です。
個室でやると誰にも見られずに肩甲骨をほぐすことができます。
2時間に1度くらいやるといい具合にほぐれます。

通勤時間の電車でもできる肩甲骨ストレッチ

すいてる電車の中限定ですが。
両手でつり革を持ち、
つり革を広げながら肩甲骨を締めます。
肩甲骨が狭まると、固まった部分がほぐれます。
もちろん混んでるときはできませんし、
隣に人がいるとあたってしまうので要注意です。

家で道具を使ってできる肩甲骨ストレッチ

上の2つもおすすめですが、最もおすすめするのが、
ストレッチポールです。
寝転がりながら肩甲骨周りを中心にほぐしていきます。
テレビを見ながら、寝ながらできますので、
気楽にできます。
30秒といわず長くほぐしてももちろんOKです。

例えばこのストレッチポールなどはおすすめです。

まとめ

デスクワークがどうしても多いエンジニアですし、
かといって、マッサージに行くのも面倒だという方も多いと思います。
あげた3つの方法は30秒もあればできますし、
自分でほぐす方法を身につけておけば、
仕事の効率もアップですね。

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