フリーランスエンジニアの僕が3年目に実感した、健康をおろそかにして仕事してる場合じゃないという話

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エンジニア×健康

こんにちは。健康に気を使っているエンジニアのさとるです。

そんなエンジニアではあるのですが、
恥ずかしながら最近体調不良になってしまいました。

体調不良になったときから改めて健康に対してケアをする準備をする重要性を改めて認識しましたので、
今回はちょっと体調不良かなというエンジニアの方のために、
自戒の念も込めて書いてみます。

体調不良になった経緯

自分なりに分析してみますと以下の要因かなと考えています。

1)食事のバランスが崩れていた
2)暑い日と涼しい日が交互に続いていて体調管理がおろそかになった
3)運動不足気味になっていた

どれもよくある理由ですが、
すべてが重なった結果でした。
1)に関していえば食べるものが偏ったということが大きいです。
緑黄色野菜の摂取量がかなり少なくなっていました。

2)については体質もありますが、
もともと気候の変化に弱く風邪をひきやすいので、
要注意ですね。

3)については普段は走っているのですが、
練習量が減った結果体重が増え、
体形の変化があったことも要因と考えています。

仕事を休めるバッファを取る余裕が必要

僕自身はフリーランスとして仕事をしていますが、
最低稼働時間というものがあります。
140時間とか、160時間という方が多いのではないでしょうか。

1日休む、という事態になると、
8時間稼働時間が減ります。
数日休むと最低稼働時間に到達できず、
報酬が減る可能性があります。

そういった意味でも常に体調を整えて仕事をするということが非常に大切となります。

こうして体調不良を乗り越えた?実はまだ課題があった

今では体調不良を乗り越えて仕事をしていますが、
乗り越えられた要因としては以下の3点かなと思っています。

1)睡眠時間を長く確保した
2)食事の摂取方法を変えた
3)1),2)を行ったうえでランニングの練習量を戻した

1)については少しでも早めに寝るようにしました。
個人差はありますが、僕の場合には7時間は最低でも確保しないと、
体調が崩れる傾向があります。
ショートスリーパーもあこがれはしますが、
どうも向いてはいなさそうです。

2)については、肉に偏っていました。
一人暮らしをしていると、肉や脂っこいものに偏りがちです。
そして、それが原因で実は「逆流性食道炎」になってしまいました。
どうも根本の体調不良の要因はこれだったようです。

そこでこちらの野菜ジュースを試してみることにしました。
野菜ジュースで少しでも補っていこうと考えています。

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3)は自分の性格面でもありますが、
走らないとストレスも溜まってしまうため、
ストレス発散の意味でも走る時間を確保する必要があるなと考えました。
幸い走れるようになってからは異状はあまり感じなくなっています。
継続していきます。

終わりに

僕自身は、会社員でいる頃よりもさらに健康を気にするようになりました。
健康でいなければ仕事もできませんし、稼ぐことも難しいです。

20代のうちは不健康でもなんとかなっていましたが、
30代を過ぎると、
少しずつ体のどこかに異変を感じるようになります。

そういった体の異変を感じ取ることも非常に大切なことです。
自分の身体もわからない人が仕事ができるわけないので。

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