【高反発マットレス】エイプマンパッドは寝つきが大幅に改善した上にコスパがいい!

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エンジニア×健康

こんにちは。
健康に気を付けているエンジニアのさとるです。
 
早速ですが、
みなさんは睡眠は快適に取れていますか?

 
睡眠不足(最近では睡眠負債という言葉も流行っていますね)になると以下の点で問題になるといわれています。
 

1)集中力が低下し仕事に対する影響がでる
2)生活習慣病にかかるリスクが上がる

 
1)の影響は特に大きいです。
たとえば通常は7~8時間睡眠が理想と言われていますが、
 
1時間寝不足状態が2週間続くと、脳の機能は2日徹夜したのと同じくらい
低下するというデータもあります。

 
言い換えると、
睡眠の質も高くして、7~8時間寝れるようにすれば、
仕事にもスポーツにもいいパフォーマンスを与えることができます。

 

そこで今回は、睡眠に欠かせない、マットレス、その中でも僕自身が使用してかなり快適に寝れる
エイプマンパッド
をご紹介しますよ。

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【良い点1】ほかの高反発マットレスよりも価格が1/3くらいなのに厚みは十分にある

早速ですが、これは重要ですね。

エイプマンパッドは暑さが10cmほどあり、
寝た感じも沈み込む感覚はあまりありません。

同系統のほかのベッドの価格はシングルでおよそ4万円以上するものがかなり多いですが、
エイプマンパッドは13,000円程度(シングル)で購入ができます。

・モットン 4万円
・エアウィーブ 6万円
・東京西川Air 9万円

 

高いマットレスのほうが素材が良かったり、
生地の肌触りが良かったりもしますが、
エイプマンパッドに関してもそん色はそれほどありません。

【良い点2】寝つきが1時間から10分程度に改善した

僕の場合は睡眠時間の割に寝つきが悪いことが悩みの種でした。

 

当記事を読んでいただいている方の中には、
同じような悩みをお持ちの方もいると思います。

 

寝つきが悪くなる要因の一つに自律神経の不安定があります。

 

自律神経の不安定とはもとをただすとストレス、なんですが、
布団に入った感覚も影響します。

 

従来は割と厚みのない、安いマットレスを使用していましたが、
それでは床に近いこともあり、あまり落ち着かなかったです。

そのため寝付くのに1時間以上かかることがざらにありました。

 

しかしながら、エイプマンパッドに変えてからは
就寝してから睡眠に落ちるまでが10分~15分程度に改善しました。

 

人によってはもっと早く寝れる方もいるようですから、
睡眠で体力を回復させることを考えますと、
ほかの要因もあってまだ改善は必要ですが、
マットレスを変えることは効果があります

【良い点3】布団を上に乗せると冬でも2~3度暖かく感じる

記事を書いている時期は冬なのですが、
乾燥が嫌なので夜はエアコンを切って寝ます。

 

すると、部屋の気温が15度を切ることもあります。

 

厚いマットレスを使用することにより、
それが体感的に2~3度改善するように感じます。

マットレスが体を包んでくれている感覚もありますので、
体を冷やさず、かつ風邪もひきにくくするにはマットレスを有効活用するのがいいでしょう。

【悪い点1】三つ折りなので折り目の部分がへたりやすいかも

残念ながらエイプマンパッドにも欠点があります。

 
三つ折り構造のベッドのため、
折り目の部分がへこんでいます。

 
エアウィーブなど他のメーカーのマットレスの中には、
折り目なしのマットレスがあり、
その場合には、
へたらないのですが、

 
三つ折りになっている折り目の部分はどうしても弱くなりがちです。

ただ、現状エイプマンパッドを使用して3か月以上たちますが、
問題なく使用できています。

 
90日返却できるマットレスもあるようですので、
試してみる価値はあると思います。

まとめ

エイプマンパッドの利点・欠点を簡単にまとめますと以下の通りです。

 

【利点】
1)ほかの高反発マットレスに比べてコスパが高い
2)寝つきが良くなる
3)寒い時期に暖かさを感じられる

【欠点】
1)三つ折り形式なのでへたりやすい可能性がある

睡眠は1日の1/3~1/4を占める時間を使いますから、
より快適に、より健康を維持できるように使いたいものですね。

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。
さとるでした。

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