年齢で限界決めるのってダサい

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エンジニア×健康

こんにちは。エンジニアランナーのさとるです。

何かと年齢で勝手に限界を決めている人が多いですよね。
例えば、「転職は35歳で壁がある」とか、
「マラソンの記録は30歳代がピーク」とかよく年齢で分けたがりますね。
自分はそういうの嫌いだったりします。
とはいえ、反論する方も多いですね。そんな方を論破してみましょう。

今回のテーマは30歳とか、35歳とか、40歳とか何かと年齢で限界を決めすぎてる方に、
もっと年齢にこだわらずやってみようと後押ししたいと考えております。

だって35歳でプログラマ限界でしょ?

よく言いますね、「プログラマ35歳限界説」ってやつ。
それってやらない言い訳じゃないですかね。
私自身すでに39歳ですが、現役のプログラマです。
40歳、45歳と続けていこうと考えています。

プログラム自体も年々進化していますし、
また、プログラムを作る環境も無料で使える環境なども、
教わる環境も今は多いですから、
やらない言い訳ですね。

運動にも言えることでして、
ジムもあれば指導いただける環境も昔に比べれば、
かなり充実しています。
お金を出せば教えてくれるコーチはいろんなところにいますよ。
運動しない理由にはならないです。

自分の知り合いのランナーさんの方の中にも、
定年退職を機にランニングを始められた方もいますし、
何歳だからスタートはできないということはないです。
ランニングだけでなく勉強もです。

私の同級生である、
金子和雄さん(亡くなられたと伺っておりますが)は10年前に、
定年退職されたのちにおこがましいことではありますが
71歳で博士号を取得されました。
同級生というのはおこがましいことではありますが、
何歳からでも勉強ができると思い知らされたきっかけは、
金子さんのおかげでした。

だからほかの人が年齢で限界を決めたとしても、
自分はそう思わないで生きようと決めました。

できるのは一部のプロ選手だけでしょ?

サッカーで言うと三浦知良選手や、野球だとイチロー選手など、
一部のプロ選手だけじゃないかという反論もあるかもしれません。

しかしながら、例えば陸上で言いますと、
マスターズ陸上の選手は90歳代の選手もいます。
年齢が高くなればなるほど、競技人口が減りますので、
世界大会に出れる可能性もあります。
それだけ上のレベルで戦えるかもしれないと思うと、
ワクワクしませんか。

40歳でもまだまだひよっこという世界がここにはあります。
マスターズ陸上に出場された武井壮さんなども、
SNSで実感したと書かれていることからもわかります。

自分も40歳になったらマスターズ陸上にも挑戦します。

そうはいってもやる気が起きない

そういう人には何を言っても無駄ということもありますが、
あえて一言だけ。
そういう人がたくさんいるから、
私が活躍できる場があるわけですね。
ありがとうございます。

まとめ

先のことはわからないから面白いんです。
年齢が上がれば上がっただけ新しいステージで戦えば、
いろんな発見がありますよ。
年齢で限界を決めるのって本当にもったいないです。

エンジニアにしても、ランニングにしても、
勉強にしても、今が一番若い時ですから早く始めるに越したことはないですが、
年齢を理由にやらないという選択はありません。

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