エンジニアみんなが悩む肩こり、その対策に必要なこととは

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エンジニア×健康

こんにちは。エンジニアのさとるです。

さとる
さとる

今日も仕事していて肩がめっちゃ凝るわー

ってことはないですか?
 

エンジニアの持病として、腰痛に次いで多いのが肩こりです。
 

理由は非常に単純で、
座りっぱなしで長時間同じ姿勢をとっているから
です。

ということはとるべき対策は必然的に
以下の3つになります。

  1. 座っている時間を減らす
  2. 座っているときに楽だと感じるようにする
  3. 肩に力が入らない姿勢を工夫する

では具体的にどうすればよいのでしょうか。
これを見ていきます。
ちなみにすべて自分が行っている対応ですので、
参考していただけると幸いです。

 

なお、腰痛については、以前この記事で書いていましたので、
こちらもあわせて見ていただけるといいですね。

30代でも!40代でも!エンジニアが腰痛にならないための3つの秘訣
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定期的に立つ

腰痛の時にもお勧めしましたが、
2時間に一回は立つことをお勧めします。
 

同じ姿勢でいることは、肩に力も入ってしまい、
肩こりの要因となります。
 

後述しますが、
腕を回したり体操をしたりすると、
上半身がほぐれていくのでより効果が高いです。
 

そして、何より素晴らしいのが、
コストはかからないということ。
 

ただでできる対策としては非常に優秀な対策だということが言えます。

アームレストを使ってみる

とはいえ、同じ姿勢で長時間いることには変わりはないので、
その姿勢が少しでも楽になる状態を作ることも必要です。

 

そこで出てくるものとしてアームレストがあります。

 

効果としては、腕の位置を変えることによって、
肩に力が入らないように軽減することです。

 

肩に力が入ってしまうと、
肩がこりやすい体になりますし、
仕事を離れた後も肩がこってきますので要注意です。
 
自分の使い方としては自宅での作業で主に使っていますが、
職場でも今後は使っていきたいですね。

肩甲骨のストレッチ器具を使う

最後は肩甲骨自体をほぐしてあげる、
ということです。
 

体操などもそうですが、器具を使ってあげるとなお効果があがります。
僕も時々使ってやっています。
 

強度の強いものを使うとよりほぐれてきますね。
僕のおすすめは、アルインコのストレッチ器具です。

おすすめの方法としては、
肩がこったタイミングで伸縮動作を30秒~1分やってみてください。
 

それだけでも大きく変わってきます。

 

伸ばしたり縮めたりすると、
肩甲骨がほぐれます。

僕の場合には特にランニングでも
肩甲骨がかたいよりもほぐれている方がいいパフォーマンス(速く走れる)ができるので、
仕事以外のタイミングでも使用しています。
 
ぜひ試してみてください。

終わりに

肩こりというのは、
エンジニアの大半の方が悩んでいることだと思います。
 
僕ももちろん悩んでいます。
 
ですが、いくつか対策を立てることにより、
軽減することができます。

再掲載すると以下の通りです。

  1. 座っている時間を減らす
  2. 座っているときに楽だと感じるようにする
  3. 肩に力が入らない姿勢を工夫する

この対策が立てられれば肩こりの悩みも収まるでしょう。

 

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。
さとるでした。

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