エンジニアが体調不良になる要因3つとその対策

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エンジニア×健康

こんにちは。エンジニアの健康を守るさとるです。

エンジニアという職業は想像以上に体調不良になりやすい職業といえます。
定時退社して堂々と運動していればそんなことはないんですが、
いい意味でも悪い意味でもまじめな方が多いためか体調不良になりやすい方が結構数いらっしゃいます。

そんなわけで体調不良になる要因を3つ挙げ、
その対策をみてみることにしましょう。

なんだかんだで健康第一ですよ!
健康でなければ稼ぐことも、人生逃げ切っていくこともできません。

残業過多による生活リズムの悪化

残業が多い現場だとまずこれが挙げられます。
炎上している案件であったり、
社員の人は帰れない状況なんてこともあります。

睡眠時間が短いことがまずは生活リズムの悪化の要因となります。

対策:いったん定時で帰ろう
睡眠不足になると、仕事に集中できず、また残業になり…の繰り返しとなってしまうので、
ノー残業デーを自分で作ってしまいましょう。
この日は何があっても帰るとしておきます。
予定を入れてしまうのが手っ取り早いですね。
病院とか検査とかだったら、あまり文句も言われないでしょう。
進捗に関してはその他の日にカバーできればいいという割り切りも大事です。

同じ姿勢で長時間座り続けることによる肩凝り・偏頭痛

これは残業云々というよりも、
姿勢の悪さの問題でもあります。
姿勢が悪いと疲れが早くなりますし、
環境によっては頭痛が出てきたりする場合もあります。

頭痛になってしまうと仕事に集中できないばかりか、
体調不良で休むということにもなりかねません。
また、ヘルニアになった知り合いもいますし、
長時間座りっぱなしというのはよろしくないです。

対策:1時間に1度くらいは必ず立つようにしよう
トイレに立つなり、自動販売機にドリンクを買いに行くなり、
何かしら理由をつけて席を立ちましょう。
少し歩くのでもいいです。

コードを見つめていたり、調べたりする集中力は大事ですが、
気分転換するといい案が浮かんできますよ。

サーバールームの異常な寒さ

サーバー系の方は経験あると思いますが、
僕自身も一時期サーバー周りをやっていた時期がありました。
そして、サーバールームにまる1日いたことがあるんですが、
サーバーが熱にやられないように、
エアコンの強度がかなり強くて、
寒いくらいだったりします。

18度とかに設定されていることもあり、
人間にとっては寒い環境であることもしばしばです。
長時間いると風邪をひくリスクもありますし、
実際僕も風邪をひいたことがあります。

対策:1枚羽織れるものを用意し、重ね着で対処
当たり前といえば当たり前ですが、
これに気づいていませんでした。

外の環境と大きく違う環境に行くんだ、
そう、アラスカに行くんだくらいの気持ちで
心の準備をしておかないとなあ、とその時感じたことでした。

その後、サーバールームに行く機会はありませんが、
行くことがあれば必ず準備しようと思っております。

まとめ

どんな職業でも体調不良になるというリスクは少なからずありますが、
エンジニアという職業は室内にいる時間が長いにもかかわらず、
実は過酷な状況だった、ということもままあります。

今の環境をそのまま受け入れつつも、
解決方法は常に頭に入れながら仕事をしていきましょう。
そして、自分にもそれは当てはまるので、
忘れないようにします。

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