エンジニアが将棋をやっておくべき3つの理由

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エンジニア×健康

こんにちは。エンジニアで将棋アマ1級のさとるです。
初段とか言えたらかっこいいんですが、
現状は1級です。

 

エンジニアの方は将棋をやっておいたほうがいいですよ。
というお話です。

 

最近では、藤井聡太四段が連勝を重ね、羽生善治さんが永世七冠を達成していることでも話題になっています。

 

エンジニアと将棋って相性はかなりいいですし、
実際趣味にされている方もいらっしゃいます。
僕もですが。
将棋をやっとかないと損ですよ。

 

最近ではAIの発達によりコンピューターの棋力も上がっており、
プロ棋士でも勝てないレベルまで上がっています。

 

でも、自分の頭で考えるという意味で将棋は意味のあるゲームだと僕は考えます。

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取った駒を自分の駒として使える

将棋がチェスやオセロやテレビゲーム等のほかのゲームと大きく違うところが、
取った敵の駒が自分の駒として使えるところです。

 

これってすごいことですよね。
敵もとれば味方になるということです。

 

使えるものは可能な限り使う(ルールに抵触しない限りですが)発想が身につきます。
エンジニア的に言いますと、
オブジェクト指向に近いものがあるかもしれませんね。

 

使える部分はできる限りあるもので使ってしまおうという発想です。

手を読むことはプログラムを考えることに似ている

手を読むことって、ゴールのイメージがあって、それをいかに組み立てるかという作業だったりします。

 

何手か先に想定する局面があって、
それまでにどの経路を通るか間を読んでいくというイメージで読むことが多い。

 

リスクを避けてできるだけ、
効果のいい手を読む必要があります。

 

プログラムを書く時も同じ発想に基づいていますよね。

 

ただ動くように作るのではなく、
動かしたいからこうプログラムを組む。そのためにはどの順番で組み立てていくか。

 

プログラムを作るときにはその段階を踏む必要があります。

 

プログラマとして実感しているのが先を読むことで、
開発にも生かされています。

大局観を身に着けることで戦略を考える幅が広がる

将棋では「大局観」という言葉がよくつかわれます。

 

盤面全体を見て、自分の置かれている状況を把握し、判断し、最終的に決断を下します。
局所的に損をしていても、全体として得をしていればOKということです。

 

エンジニアの仕事でもシステム全体を俯瞰して必要なところに必要なリソースを投入したり、
必要なインフラを整備したりといったことがあると思います。

 

時には採算のないところは切り捨てる決断もしなければなりません。
まさに大局観だといえます。

 

同じ考え方だけでなく、いろんな考えを引き出すには、
全体を見ることも必要だと考えていますし、
仕事に限らず、投資なんかにも生かせる部分でしょう。

終わりに

9×9の盤面に40枚の駒しかない、
将棋ですが、パターンが何億通りともいわれるほど、

奥深く、そして仕事にも役立つ部分が非常に多い趣味です。
最近ではコンピューターやスマートフォンのアプリでも出ていますが、
対面でやるとコミュニケーション手段としても非常に有効な手段です。

 

実際僕よりも上の世代の方は将棋のルールを知っている方は多いですし、
今では将棋カフェなるものまでできていますから、
将棋を始めてみることは趣味にとどまらず、
エンジニアの仕事にも生かせる部分は非常に多いですよ。

 

僕もまだまだ強くなります。初段になりたいですから。
以上、さとるでした。

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