30代でも!40代でも!エンジニアが腰痛にならないための3つの秘訣

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健康

こんにちは。
エンジニアのさとるです。

エンジニアの悩みとして健康の悩みとして多いのが、
腰痛です。

さとる
さとる

確かによくあるなあ。座りっぱなしのことが多いし。

僕の場合で言うと、8時間働いたとして、
7時間以上は座って仕事をしています。
 
さらにいえば、ずっとパソコンと向き合って同じ姿勢で長時間いることが多いです。

 

エンジニアの方なら経験あるかもしれませんが、
集中して没頭して時間を忘れることがあります。

 
そうなると気づいたら何時間も座りっぱなしであった、
なんてことは容易に起こりえます。

 
僕自身も一時期残業過多だった時期があり、
その頃は腰痛に悩まされました。

が、今は腰痛に悩むことなく生活できています
 
なぜなのか。
3つの対策を打って試していったからです。
 
その自分がとった対策について
経験と根拠をまとめて書きます。

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腰痛になる原因で起こっている可能性のある状況

まず、腰痛になっているときに起こっている可能性を3つ書いてみます。
ほかにもありますが、
エンジニアに多そうな事例を挙げました。

お医者さんに診てもらう必要がある場合もあるので、
軽く見ないほうがいいですよ。
 

椎間板ヘルニア

職場にもいますが、
椎間板ヘルニアの可能性もあります。
 

症状としては以下の内容が特徴です。

腰や臀部が痛み、下肢にしびれや痛みが放散したり、足に力が入りにくくなります。
背骨が横に曲がり(疼痛性側弯)、動きにくくなり、重いものをもったりすると痛みがつよくなることがあります。

引用元;
公益社団法人日本整形外科学会

そして、長時間座っていられなくなったり、
起き上がったり立ち上がったりするのが苦痛になります。
 

この症状の場合には整形外科に行っていただき、検査していただくことをお勧めします。

 

ストレス

仕事などによるストレスからくる場合もあります。
実際に自分が経験した腰痛はストレスが原因でした。
 

自分ではストレス耐性があると思っていても気づくと、
ストレスが溜まってしまい、
体に異変を起こすこともあります。
 

体からのサインですので、見逃さないようにしましょう。

胃腸の不調

これも意外かもしれませんが、
原因としてありうるのです。
 

胃腸が弱ると背中に変な力が入り緊張します。
そのことで腰に負担がかかって腰痛を生み出している可能性があります。
 

胃の調子がおかしいなと思ったらこの場合も病院で一度診てもらったほうが良いです。

腰痛の具体的な対策とは?

では具体的にどんな対策をとればいいのでしょうか。
 
僕自身が試してみた対策は主に3つでした。

1)2時間に一度は必ず席を立つ
2)マットレスを変える
3)仕事の合間にも運動を習慣づける

早速見ていきましょう。
 

2時間に一度は必ず席を立つ

まずは、すわりっぱなしという状況を避けることから始めました。

2時間に一度は必ず席を立つことにしました。
 
トイレでもいいですし、少し外を歩くのでもいいです。
行き詰まった時の気分転換にもなりますね。

 
症状がひどい人の場合には、1時間に一度でもいいと思います。

マットレスを変える

下記の記事でも紹介しましたが、
マットレス(エイプマンパッド)を使用するようにしました。

 

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睡眠時が一番腰に負担が少ない状態なので、
できるだけ良い状態を保つために
マットレスを使用することで、
腰の疲労をとっていきました。

仕事の合間にも運動を習慣づける

2時間に一度席を立つときにでもいいですし、
昼休みでもいいのですが、
軽い運動をしておくといいでしょう。

 

僕の場合にやっている運動はこのような運動です。

・散歩(早歩き)

・階段でのランジウォーク(1段飛ばし上り)

・肩甲骨ほぐし

・背伸び

ほかに取り組みやすいものとしては、
ラジオ体操もいいですね。

 

いずれもポイントとしては、5分くらいの短時間でできるということが大事かなと思っています。

負担のない程度の運動ですね。

これは、ランニングが趣味である僕にとっても細切れ時間の有効活用に役立っています。

自分自身で試した結果

結果的には、
2~3か月で効果が出始め、
腰痛の症状は現状でなくなりました
 

でなくなりましたが、僕自身はというと、
加齢とともに姿勢の悪化などもありますので、
 
腰痛のない状態を維持するために、
引き続き対策をとっています。
 
ランニングにも影響出ますしね。
 

まとめ

改めて僕がとった腰痛対策の3つを書きます。

1)2時間に一度は必ず席を立つ
2)マットレスを変える
3)仕事の合間にも運動を習慣づける

腰痛はエンジニアにとっては職業病のようなものですが、
ひどくなってしまうと稼働にも影響が出かねません
実際職場の方で時短勤務になってしまった方もいらっしゃいます。

 
ですから、今は腰痛でない方も何らかの対策をとり、
腰痛を防いで健康に働き続けましょう。

 
最後まで読んでいただきましてありがとうございます。
さとるでした。

コメント

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