エンジニアだからこそ遺伝子検査で病気のリスクを知っておこう

スポンサーリンク
エンジニア×健康

こんにちは。
エンジニアの健康を守るさとるです。

自分がどんな病気にかかりやすいのか、
気になりますよね。
僕自身も健康に気を付けるためにも生活リズムをよくすることで、
健康を保とうとしていますが、
どのぐらいのリスクがあるのかが事前にわかると、
重点的に気を付けないといけない項目が分かります。

病気にいったんかかってしまうと、
通院費や薬代、場合によっては入院が必要となったり、
お金が色々とかかってしまいます。

病気によっては完治せず一生付き合っていかないといけない病気もあります。
そのコストを事前に摘み取りつつ、
健康な体を維持していくには、遺伝子検査がいいのではないかと考えています。

理由としてはエンジニアは時間に余裕がない方も多いですし、
時間をかけずに検査を行うことができ、
客観的に自分の健康と向き合えるからです。
若いうちにリスクを知っておくことでリスクに対する対策が、
早く取れ、結果的に健康維持につながります。

そこで今回は遺伝子検査について書きます。

遺伝子検査とは?どんなことが調べられるの?

まず、そもそも遺伝子検査って何なのでしょうか。

人にはDNAがあり、その中に遺伝子情報が入っているということはご存知だと思います。
その遺伝子を解析して、体質や疾患、将来かかりうる病気のリスクを調べることを目的としています。

遺伝子検査には大きく分けて3種類に分類されますが
最近、自宅でも調べることができるようになった遺伝子検査というのは、
生まれつきのその人が持ち合わせている不変の遺伝子情報から、
その中に含まれる体質、疾患の情報を読み解く
内容となっています。

費用はどのくらいかかるの?

現在、遺伝子検査を行うことができる業者は20以上あります。
項目数によっても値段が違いますが、
価格帯としては数千円~数万円という幅があります。
項目数が増えればそれだけ価格も上がるという感じです。

どうやって調べるの?

多い方法としては口の中の粘膜を採取して、
郵送して研究所に送付する
という方法です。
だいたい3週間~1か月の期間で結果が分かります。

方法としても非常に簡単になっています。

終わりに~参考にしつつ日々の生活に生かすために

「○○という病気になりやすい」という結果を受け取っただけでは、
実際にどうやってその病気を予防して行ったりすることができるのか、
わかりませんよね。
食事や運動を行うことで予防することが可能です。
ただ、どの病気に対してかがわかれば、
どんな食事をすればよいのか、
どんな運動をすればよいのか、が明確になる
というメリットがあります。

そして、若いうちにやっておくと早い段階で対策を打てるのでなおいいですね。

下記の遺伝子検査であれば、
代表的な14の生活習慣病に対するリスクの可能性を検査してくれますし、
また、同時に対応する運動や栄養の指導も行ってくださいますので、
非常にお得です。

単に結果だけもらっても結果をさらに実行に移せないと意味がないですからね。
健康な人生を掴むために「生活習慣病リスク遺伝子検査」

コメント