30歳を過ぎたら読んでおくべきバリウム体験記

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体験記

こんにちは。さとるです。
最近、健康診断で胃がん検診としてバリウムを飲んできました。
フリーランスエンジニアになって4年が経ちますが、
健康には気をつかっており、
毎年健康診断は受けています。
というか健康診断は受けましょう
東京都の場合は割と保護が手厚く、40歳以上であれば、
例えば杉並区の場合にはたった500円で胃がん検診を受けることができます
杉並区がん検診ページ
話を戻しまして、
フリーランスや会社員を問わず、
バリウムを飲んで胃がん検診を受ける機会は必ずありますので、
今回は自分の体験記を詳細に残して参考にしていただければ嬉しいな、
と思います。

 

目次

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胃がん検診前日のこれには注意

前日注意しないといけないこととしては、
3つありまして以下の通りです。

  1. 夕食は21時までに食べきる
  2. 21時以降は水だけは飲める
  3. 空腹を感じる前に早く寝る

では、順番に見ていきましょう。

夕食は21時までに食べきる

これは結構大事です。
というのも、残業を極力しないことが必要だから。
19時くらいには仕事を終わらせ、
帰宅の途につきましょう。
帰宅してたら21時を過ぎてしまう場合には、
外食してしまうのが手です。
何があっても胃がん検診と言えば、
帰してくれるはずですし。

 

食べるものもできるだけ消化の良いものがいいです。
例えばうどんとか。
僕も今回はうどんにしてみました。

21時以降は水だけは飲める

21時を過ぎた場合には
水しか飲めません。

水ではのどの渇きはうるおせても、
満腹になったりはしないのですが、
飲みたくなったら、こまめに少量ずつ飲んでおきましょう。

ミネラルウオーターが良いですね

例えば、ウオーターサーバーとかあるならそちらでもいいでしょう。
僕の場合は水道水で飲んでしまいましたが…。
100mlくらいを小刻みに飲みました。

空腹を感じる前に早く寝る

起きている状態で空腹を感じると、
イライラしたりとか、
精神衛生上もよくないので、
早々に寝てしまいましょう

23時までには寝てしまいたいところでしたが、
23時は少し過ぎてしまいました…。

胃がん検診当日の注意

当日注意することはあるのでしょうか?

さとる
さとる

げっぷには要注意です。

 

そうなんです。
バリウムの最大の敵はげっぷです。

 

どのような手順で検査が進むかと言いますと、以下の通りに進みます。

  1. 検査着に着替える
  2. ドキドキしながら順番を待つ
  3. 発泡剤を飲む
  4. バリウムを飲む
  5. 検査台の上に乗せられてぐるぐる回される(3~5分)

このうち、「3.発泡剤を飲む」「4.バリウムを飲む」
が僕にとっては結構な難関
でした。
 
ここで苦労するのがげっぷを出してはいけないことなんです。
 
げっぷがダメな理由としては、
発泡剤で胃を膨らませるのに、しぼんでしまうからです。

 
もう何度か受けたことはあるのですが、
いつもここで苦労します…。
 

げっぷを出してはいけないにもかかわらず、
体をぐるぐる回転させたり、
台が斜めになったり、
色々と体を動かし傾けながら
胃の全体を見ていきます。
 

また、バリウムを胃の全体にいきわたらせる役割もあります。
 

3~5分くらいで検査自体は終わりますが、
とても長く感じる時間ですし、げっぷが出そうになりそうでしたが、
何とか最後まで持ちこたえることができました。
 

胃がん検診終わった後の下剤は一番大事

検診が終わると、
検診の方から下剤2錠を渡されました。

下剤は検査後にまず2錠飲み、
夕方になっても便が出なければさらに2錠飲むように指示されます。
僕の場合には、下剤を2錠飲んで2時間後くらいに出たのですが、
それはバリウムを飲む前のものでした。
バリウムを飲んだ後、体内にバリウムが残り続けると、
腸の水分を吸収して固まってしまい
出すときにお尻が切れてしまったり、
最悪の場合には腸閉塞になってしまう可能性も…。

なので、なかなか出ないと焦ることになります。
そして、バリウムを便として出すことが一番この検査で大事といっても過言ではありません

今回の僕の場合には結果的には8時間後くらいに便の中に、
バリウムを含んだ状態で出たので一安心しました。

ちなみに、昼食も消化のよさそうなうどんを食べ、
さらに水分をいつもよりも多めにとることで、
順調に便が出たものだと考えています。

まとめ

35歳、40歳あたりの節目で受けることが多い、
バリウム検査ですが、
改めてポイントを書きますと、
以下の通りです。

  1. 前日は21時までに食べて早めに寝てしまう
  2. 当日の検査前までは水だけを飲む
  3. 検査中はげっぷしないように注意
  4.      

  5. 検査後は下剤で早くバリウムを体外に出す

 

はじめてバリウム検査を受ける方にとっては非常に気になるところがいくつかあったかと思いますが、
上記4つを抑えておくと、
安心して検査を受けることができます。

 
僕自身も2017年に逆流性食道炎で苦しみましたが、
胃が原因の病気もかなりあるので、
健康診断、特に胃がん検診は積極的に受けましょう

 
最後まで読んでいただきましてありがとうございました。
さとるでした。

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