こんにちは。さとるです。
レース出場報告もかねて、
今年初めて新コースで走った東京マラソン2018の報告と分かったことを書きます。
東京マラソンの新コースって走りやすいって聞いたけど、ほんまかな?
例えばこんなことが気になりますよね。
レース前、レース中、レース後の3つに分けて
僕自身が感じたことを書いてみます。
そして僕自身も来年もし出場権が得られれば、
生かします。
東京マラソンの出場方法についてはいろいろありますが、
こちらも参考にしてみてください。
目次
1.1時間くらいスタート地点で待つからこそレース前の準備は万全に
東京マラソンのスタート前のタイムテーブルはこんな感じでした。
7:00~8:15 指定されたゲートから入場
手荷物検査あり
手荷物をトラックに預ける7:45~8:45 整列完了
9:05 車いすマラソンスタート
9:10 マラソンスタート引用:東京マラソンホームページ
見ていますと、割と時間に余裕があるように見えますが、
実際にはそれほど余裕はないです。
整列する人のうち早い人では7時45分にはすでにスタート地点に入っているのです。
ランナー心理としてはできるだけ前からスタートしたいもの。
ということは最長1時間25分間レース用のウェアでの待機を覚悟しなくてはなりません。
かなり寒いですよね。
その際に実は雨の時の対策が有効です。
こちらの関連記事が非常に参考になるのでこちらも見てください。
今回実際に僕がとった対策は、
ランニング用のビニールのコートを着用したことでした。
何も着ないときよりも
風を防ぐことができました。
さらに、カイロも用意して手を温めました。
2.レースはフラットで前のコースと比べてもとても走りやすかった
レース経過とともに、コースの感想もあわせて書きます。
走った感じからしても、
以前のコースと比べ、後半が特に平坦なコースでした。
スタート~23km
目標タイムが2時間35分切りでしたので、
計算すると、1km3分40秒あたりのペースが必要です。
そして、一人で走らず集団でできるだけ走り消耗を防いで
後半ハーフ、30㎞を迎えられるようにするのが狙いでした。
集団で走れて余裕はあったのですが、
浅草(15km付近)を過ぎて、門前仲町(20km)に向かう
途中に橋がいくつかあり、小刻みなアップダウンがあります。
そこで今回僕は足を消耗した感じとなり、
23km手前で集団から切り離されました。
23km~ゴール
23km以降はほぼ単独での走りとなり、
ひたすら落ちてきた人を拾いながらの粘りの走りに。
銀座(30km)のあたりに来ると
一段と応援が増え、ペースを上げていきたかったのですが、
3’50/kmが精いっぱいになっていました。
そのまま35kmの高輪での折り返しを過ぎると、
ビル風の影響で向かい風に代わり、
さらに失速して、42kmの通過が2時間39分30秒と、
2時間40分切りに届かないことを悟りました。
結果は、2時間40分17秒でした。
3.レース後の着替えは結構歩くので、体が冷えないように要注意
そんなわけでゴールをした僕ですが、
そこからさらに試練がありました。
それは、ゴール後の移動です。
ナンバーカードの色によって、
着替えの場所が分かれます。
馬場先門、大手町、日比谷公園と分かれていまして、
一番遠い日比谷公園だと、1kmほど歩きます。
レースが終わってから銀紙を渡され一応防寒対策はとれますが、
汗で体が冷えてくるし、
ウェストポーチに1.で紹介したポンチョを入れておいて、ゴール後着るのも一つの方法です。
僕はこの点については失敗しました。
銀紙でなかなか体を覆えず、
さらに完走メダルをはじめバナナ、パンなどを受け取ったのち、
荷物をうまく持てず、歩くのに苦労してしまったからです。
手荷物を受け取ってから更衣室のある場所(僕の場合には大手町でした)まで、
数百メートル~1kmほど歩くことになるので、
かなり体力を使いますので要注意です。
最後に 東京マラソンは2019年から3月1週目に
東京マラソンのホームページにもすでに記載がありますが、
来年(2019年)以降の東京マラソンは、
3月1週目に変更と、1週間ずれます。
しかしながら、上記の対策は依然有効でしょう。
3月1週目の東京は暑くなることもありますが、
寒くなることが多いからです。
ちなみに東京の3月1日の過去5年の最高気温はこんな感じ。
2017年3月1日(水) 11.1 1.4
2016年3月1日(火) 10.3 2.1
2015年3月1日(日) 8.2 5.5
2014年3月1日(土) 9.1 8.7
引用:goo 天気
2018年は例外的に暑かったですが、ほかの年はそれほど暑くない、
むしろ寒かったことがわかります。
なので、次回僕が出るときも寒さ対策は重要だよなあ、
とまとめなおして改めて再認識しました。
それより何もしっかり練習を継続していかないと。
ここまでよんでくれてありがとうございました。
さとるでした。
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